子連れで横浜中華街 謝甜記でランチ!離乳食の持ち込み、オムツ替えは?

謝甜記 子連れ

つわりに苦しんでいたころ、「つわりが治まったら食べたいものリスト」を作るのが唯一の楽しみでした。

その中の1つ「家族3人で横浜中華街のオカユヤ謝甜記でお粥を食べる」を実行した際の記録です。

子連れでの外食に慣れていないのでドキドキでしたが、おいしく楽しい時間を過ごすことができました。

どんなスケジュールで動いたか

平日の11時過ぎに元町中華街駅に到着し、11時40分ごろ謝甜記に入店したところからスタート!

かなりの有名店なので平日でも10分くらいは待ちました。

謝甜記(弐号店)でランチ

山下町公園で15分ほど遊ぶ

清風楼で焼売、華正樓で肉まんを買う

ローズホテルでオムツ替え

帰宅

子連れなら謝甜記貮号店がおススメ

謝甜記は本店と弐号店の2店舗があります。味など違いはあるようですが、子連れなら断然弐号店がおすすめです!

本店と比べてお店のキャパシティが大きいですし、大きい丸テーブルで相席になっても悠々としていました。

子供用の取り分け皿などの用意もあり、子連れに慣れているのかなという印象です。

席に着くまでの通路はそこまで広くないのと人の出入りが多いので、ベビーカー入店は少し厳しいかもしれません。

あとはすぐ近くに公園(山下町公園)があるので、短い時間でもサクっと子供を遊ばせて気分転換させることができたのが助かりました!

離乳食・幼児食の持ち込みは可能?

お店に確認したところ可能とのことでした。

私はビビりなので、前日に電話確認+着席時に店員さんに「昨日確認した者です。子供のご飯を持ってきたのですが大丈夫ですか」と一言伝えました。

ちなみに持って行ったのは、小松菜ご飯・トマト・ブロッコリー・チーズ・みかんです。

当時1歳8か月で、まだまだ塩分に気を付けていたのでお店のお粥をそのまま与えるのは気が引けてしまって、上記のものを持っていきました。

「お粥に小松菜ご飯とブロッコリーをプラスして少し薄味にする」「好物のトマト・チーズ・みかんで時間稼ぎをする」この2点で乗り越えようと思ったのですが…

そう簡単にいかないのが子連れ外食ですよね。

失敗したこと

息子がお粥を気に入りすぎたことです。

かなりおいしかった様で好物のトマトやチーズには目もくれず、エンドレスでお粥くれくれ。

私の食べる分がかなり奪われたのと、塩分が気になってしまいました。(まじめ)

こんなに食べるのに、持ち込みしているのも申し訳ない気持ちに。

息子用に小さいサイズのお粥と白米をちゃんと注文して、残ったら親が食べるほうがスマートだったかなと思いました。

オムツ替えはどこでする?

お店にはオムツ替えスペースはありません。

息子にはかわいそうだけどオムツ替えなしで帰ろうかとも考えましたが、公園で遊んだりお土産を買ったり何だかんだで時間がかかったのでそうも言っていられない状態に。

厚かましいのは承知ですが、中華街朝陽門すぐそばのローズホテルの多目的トイレを使わせていただきました。

ホテルの宿泊客でもない私たちに対して従業員の方がとても親切に案内してくださり、感動でした。本当にありがたいです。

おわりに

中華街の滞在時間は約3時間程度でしたが、子連れと妊婦ということもあり程よいスケジュールだったかなと思います。

いまだに子連れの外食やお出かけにビビる私ですが、ある程度の準備と周りの温かさに助けられました。

 

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